カフェ部門 終了のこと

Gallery Cafe Rosilyを愛してくださっている、大切な皆さまへ。
2018年3月31日をもちまして、カフェ部門を終了することとなりました。

Rosilyは、2005年11月にオープンして12年。
住宅街に佇む小さなお店を続けられたのは、本当に皆さまのお陰、そして奇跡だと思います。
皆さまとともに過ごした素晴らしい12年間を、本当にありがとうございました。




後のRosilyについてです。

2018年5月1日 アタ製品専門店として再オープン

【 百貨店イベント 】
来年のイベントは、既に今年の1.5倍を予定しています。
全国の百貨店でもお会い出来れば嬉しいです。 -> 2019年百貨店イベント

2018年4月からのRosilyは、アタ製品の販売に全力を尽くします。

新聞などでご存知の通り、バリ島アグン山の54年振りの噴火により、この9月から島民10万人が避難生活を強いられています。

アタ職人が住むトゥガナン村も、このアグン山にとても近く、やはり避難生活を送っています。
今後の噴火によって、もし家屋や農作物が被害を受けてしまえば、別の場所に引っ越してしまうかも知れません。
アタ職人を廃業させてしまわぬよう、そして伝統文化を無くしてしまわぬよう、Rosilyからアタ製品の発注量を2倍にして、避難所で編んで貰っています。

避難所で編むのは想像以上に過酷ですが、その編んでいる姿を見て、自分も編んでみようと言う人も出てきています。
万が一、農作物が被害を受けても、アタの仕事が有ると思ってもらえれば、人々の希望となります。
バリ島の人たちは、この過酷な状況の中でも、私たちのために良いアタを編もうとしてくれています。

が正解なのかは分かりませんが、いまRosilyに出来ることは、より多くのアタ製品を販売することだと思います。
Cafeをそのまま残した上でとも考えましたが、器用ではない私たちは、アタ製品の販売だけに絞ることを決めました。

倍増するアタ製品のため、バリ島内と日本国内の倉庫も確保しました。
物流網が寸断されるまでに、アタ製品を日本へピストン輸送し続けます。

こう言う状況だからこそ、この素晴らしいアタ製品を知っていただき、バリ島を知っていただき、そして全国にサプライズをお届けしたいと決めました。

年3月31日まで、私たちは全力で駆け抜けます。
そして新たなRosilyとして、再始動いたします。

唯一無二の、オーガニック・ベジタリアン・ベクレルフリーのカフェ。
無くしてしまうのは残念であり、本当に申し訳ないと思います。

3月31日まで、多くのお客さまに楽しんでいただき、私たちも最後まで素晴らしい仕事にします。
残り少ない時間を、皆さまと思いっきり楽しみたいと思います。

ぜひRosilyにお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

Gallery Cafe Rosily オーナー 横井健一郎

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