アタバッグの保証 / アタバッグの修理について

アタバッグの保証について

Rosilyでお求めいただいたアタバッグには、保証がついています。
持ち手の部分が壊れたら、無償で修理いたします。
・ノーマルクオリティ → 3ヶ月保証
・スーパークオリティ → 1年保証
・ウルトラクオリティ → 1年保証


アタバッグの修理について
無償の保証期間が過ぎた後も、Rosilyでは有償にて修理を承ります。
・基本料金   2,900円+税
・持ち手の交換 2,000円+税
・巾着交換(綿) 2,000円+税
・巾着交換(絹) 4,000円+税

修理金額例として
・持ち手交換
2,900円+2,000円 = 合計4,900円+税

・持ち手交換と巾着交換(絹)
2,900円+2,000円+4,000円 = 合計8,900円+税

【持ち手のこと】
どんなバッグも、持ち手から痛むことが多いと思います。
特にアタバッグの場合は、ボディが強く、持ち手さえ交換すれば使えます。 持ち手が痛む頃にはボディに良い艶が出ており、これからが使い時だと思います。

【巾着のこと】
巾着も、毎日の使用によって、当然ですがスレや日焼けが発生します。
こちらも新品に交換することが出来ます。
ただし「全く同じ色」や「暗めの青みがかったブルー」などの細かなリクエストは難しいです。
お預かりしたアタバッグの巾着に、できる限り近い色・雰囲気をお探しいたします。
バリ島の布も、アタバッグと同様に「同じもの」が存在していないのです。

【修理期間のこと】
バリ島に送って、そのアタバッグを作った職人さん本人が修理します。
約3ヶ月ほどのお時間をいただくこととなります。
お時間が掛かりますことを、ご了承ください。
秋にお預けいただければ、翌年の春にお返しできます。

【ボディの破損・切れについて】
ボディの破損箇所を修理するには、「編み直し」が必要となります。
予想以上の手間と時間、修理金額が必要となるために、オススメいたしません。
切れてしまった部分は、眉毛切りなどの細いハサミでカットして、服などへの引っ掛かりが無いようにしてください。
その箇所から解けることは有りません。

【他店でお求めになったアタバッグのこと】
Rosilyでは、作った職人さん本人が、修理してくれています。
他店でお求めになったアタバッグは、製作者が分からないために、修理が不可能です。
本当に多くの方から依頼を受けており、申し訳ない気持ちですが、お受け出来ません。
お求めいただいたショップに、どうぞご相談ください。

お求めいただいたショップで対応できない場合、日本国内では修理出来る会社が無い様子です。(2021年現在)
バリ島には修理できるショップが有り、3,900+バリ島往復送料で行っている様子です。
送料は一般的には往復4,000円くらいで、別途関税が掛かります。
現在バリ島からのEMS(国際郵便)が高騰しており、送料はもう少し掛かるかも知れません。
Rosilyからのご紹介はできませんが、「アタバッグ・修理」で検索すると、幾つか出てきます。検索してみてはいかがでしょうか。